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地
震
全壊住家数は 10 万5千戸、全焼住家数 6 千戸 (消防庁調べ 2000 年 1 月 11 日現在) 1981 年以前
(旧耐震基準) (新耐震基準)1982 年以降
阪神・淡路大震災における建築年別の被害状況
紙ぶるる
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耐震基準に活かされている
地震の教訓
建物が安全かどうかは、建築された年代がヒントになり ます。
1978 年宮城県沖地震の被害を踏まえて 1981 年に新し い耐震基準が導入されました。1995 年阪神・淡路大震災 では、特に古い耐震基準の建物に被害が多く見られました。 その後、1995 年阪神・淡路大震災や 2004 年新潟中越 地震などを経た改正が行われ、耐震基準は強化されてきました。
新耐震基準の建物でもすでに 30 年経過したものもあり、日頃からきちんと 建物の保全をすることが大切です。
国や都道府県では、建物の耐震化を進めるため、耐震改修促進計画を策定 し、耐震診断や耐震改修にかかる住民の負担を軽くするための様々な支援制 度を設けています。詳しくはお住まいの地方公共団体の住宅・建築担当窓口へ お問い合わせください。
建物の耐震化をススメるためには、何より もまず多くの方々が、耐震化の必要性を知る ことが大切です。
簡単に組立・実験が出来る耐震化の教材と して 「紙ぶるる」 をご用意しています。
軽微・ 無被害
軽微・ 無被害 中・小破
中・小破 大破以上
大破 以上